WHO、コンゴとウガンダのエボラ流行を他国への脅威と認定
世界保健機関(WHO)は、コンゴ民主共和国とウガンダにおけるエボラ(ブンディブギョウイルス)の流行を、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)と宣言した。Tengri NewsがRIANovostiを引用して伝えた。 アフリカ疾病予防管理センター(Africa CDC)は15日、コンゴ民主共和国で13件の確定症例と4人の死亡を確認。さらに246件の未確定症例があり、65人の死亡が調査中。ウガンダ政府は同15日に警戒態勢を発令。 WHOは1月に専門家チームをウガンダに派遣し、2月には初のエボラワクチン試験を開始。4月末にはウガンダでの流行終息が宣言されていたが、今回のPHEIC宣言に至った。 なお、WHOは今回の流行をパンデミックには分類していない。
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Tengri News 日本語編集済み
- 原文見出し
- ВОЗ признала вспышку эболы в Конго и Уганде угрозой для других стран
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